病院検索なら、アイ・ホスピタル

毎日が危険信号

常々思っていた事なのですが、私はどうやら距離感が掴むのが相当苦手なようです。よく物が無いところでつまづくし、道に迷う事はしょっちゅうですし、車をゴリゴリ擦ってしまう事も珍しい事ではありません。
先日ついに決定的な事がありました。自分の指の爪で眼球を傷つけてしまったのです。化粧水をつけようとしていたのか化粧をしていた最中だったのか忘れてしまいましたが、左人差し指が左目にがっつり!えぇもうその名の通り、がっつり入ってしまったのです。

痛いなんてもんじゃありません。『いっだーい!!(涙)』です。鏡を見るのが怖くて仕方ない位の衝撃で、今でもその眼球からした『ぷちっ』という音が耳から離れません。
不覚にも花粉症の時意外行った事が無かった、目の病院にお世話になる事になりました。病院苦手なのに・・・。

視力矯正といえば

早速眼科へ

さっそく近くの病院を携帯で検索しました。近所に人気がある眼科専門の病院がある、との口コミを発見し早速左目を押さえながら来院。
鏡が見るのが怖くて目を押さえたまま病院に行ったのですが、『目に指が入って・・・。』と言って左目を見せたら看護婦さんが『えっ!』っていう顔をしていたので、その時は相当まずい見栄えだったのでしょう。
視界はしっかりしているけれども、眼球の中がどうなっているか分からないという事で、なるべく早く診ていただける事に。

ありがたい事です。早速先生に診ていただいたのですが、白目の部分に傷が出来ただけだから大丈夫ですよとのこと。
黒目じゃなくて良かったね!だそうです。不幸中の幸いです。本当に良かったです。安心してほっと鏡を見たら、確かに白目の部分に大小様々さサイズの赤い斑点が沢山できていました。



事前の準備が大切と分かった日

いつ何時突発的な怪我に見舞われるかわかりません。一人暮らしをする前に、近くに病院があるか調べてから引越ししなさいというアドバイスをされた理由がやっとわかりました。
今回は病院を検索するサイトが簡単に見つかったので、すぐ対応する事ができとても助かりました。自分の家の近所は意外と知らないという事と、緊急の時頭が真っ白になっていると病院がなかなか思い出せないパニック状態になるという事で、病院を検索するサイトをブックマークしておくと便利だろうなと今回の事件で思いました。

一番なのは怪我をしない事なのですが、なんせ自分が信じられないようなミスを今回犯しましたので、自分不信に陥ってしまいました。
細心の注意を払って生きていかないと、いつ大怪我するかわかりませんね。